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名称 高麗神社(日高市) 住所 埼玉県日高市新堀833
電話番号 0429
89-1403
施設概要
高麗神社は、高麗王(高句麗系渡来人) 若光(じゃっこう)の徳を偲びその霊を祀って建立された。 若光は、666年に来日し、相模国大磯の郡長などを歴任した後、716年に武蔵国に新たに高麗郡が設置されるとともに郡の大領として赴任しました。 「続日本記」では、霊亀2年(716)高麗郡を設置に際し、駿河、甲斐、相模、上総、下総、常陸、下野の7カ国に居住していた高麗人あわせて1779人を移住させたとある。 それに伴い、朝廷から従五位下という位階や王(こきし)という姓を与えられていた高麗王 若光がこの地の開発にあたることとなった。

高麗神社は、出世開運の神として信仰されています。高麗神社本殿入口の門の扁額には「高」と「麗」の文字の間に小さく「句」の文字が入っていますが、 これは、明治末期当時の韓国政府閣僚 趙重應が奉納したもので、10世紀に成立した高麗王朝と区別するために「句」の文字を入れたといわれています。 高麗神社には12世紀(鎌倉時代)の「大般若波羅密多経」(国指定重要文化財)をはじめ、高麗神社本殿(県指定文化財)、徳川将軍家社領寄進状(市指定文化財)といった有形文化財のほか 10月19日の例大祭に氏子によって奉納される獅子舞(市指定文化財)も伝えられています。

4月第二日曜日には桜まつり、11月3日には菊花展なども行われる。

【駐車場】約150台(参堂脇)
【アクセス】JR八高線・川越線高麗川駅徒歩20分

名称 聖天院勝楽寺(日高市)
住所 埼玉県日高市新堀990
電話番号 0429
89-3425
施設概要
聖天院は、霊亀 2年(716)国難を避け日本に渡来した高句麗(こうくり)人1799人の首長高麗王若光(こまおうじやつこう)、 侍念僧勝楽、弟子聖雲を始めとする一族の菩提寺として奈良時代に創建された。僧勝楽により開基、聖雲と弘仁により落成され、 本尊には王が守護仏として故国より将来した歓喜天(聖天尊)を紀った、故に聖天院勝楽寺と稱する。 当山開基より約 600年後の貞和年間(1345)中興秀海上人は、法相宗を真言宗に改めた、以来当山は、高麗郷一帯の本寺として末寺 54ヶ寺を擁し寺門大いに興隆した。開山以来実に千二百数十年、法灯連綿として絶えることなく現在に継承されている。   天正 8年(1580)第二十五世圓真上人に配紀した、本尊不動明王を勧請し、聖天尊を別壇に配紀した。本尊不動明王(胎内仏弘法大師御作)、 王守護仏聖天尊は共に霊験まことにあらたかで、多くの参拝者に深く信仰されており、境内には王霊廟(墓)高麗殿の池、 高麗殿の井戸などの史跡が現存し往時が偲ばれる。

【拝観料】大人 300円 / 子供 150円
【閉門】17:00
【駐車場】約30台
【アクセス】JR八高線・川越線高麗川駅徒歩30分
参考サイト:http://www.hi-ho.ne.jp/c-ogawa/s-syoudennenn.htm


施設名 常楽院 高山不動(飯能市)
住所 埼玉県飯能市大字高山346 電話番号 042
978-0027
施設概要

常楽院不動堂は、桁行・梁間とも五間で、三間に二間の内陣の前に三間に一間の礼堂がつき、その周囲を一間通りの庇を廻した形式になっている。 内陣と外陣の境は格子戸で仕切る密教仏堂の特色をそなえている。
本堂は、江戸時代後期の建物で、文政13年(1830)高山一山が焼失したのち幕末にかけて再建されたものとされている。

◇木造軍茶利明王立像 国指定重要文化財
木造は、像高228.8cmで髪を逆立てた怒りの表情で頬骨高く鼻の大きい神秘的な風貌をしている。

◇絹本着色不動明王画像 埼玉県指定有形文化財
この画像は、素絹三枚を縫い合せた絹布に描かれ着色されている。画面中央には不動明王が火焔光背をつけて岩上に立ち両脇侍が描かれている。 構図、着色などから室町時代の制作とされ、以前毎年七夕に開帳されたことから「七夕不動」とも呼ばれている。

高山不動の大イチョウ 埼玉県指定天然記念物
大イチョウは、県下を誇る巨木で樹高約37m、幹回り10m、根回り12m、樹齢推定800年といわれている。この大イチョウは、またの名を「子育てイチョウ」 といい、昔から産後乳の出のわるいものが祈願すると出が良くなることからこの名がつけられたといわれています。

常楽院ムゲンの鐘 市指定工芸品

【アクセス】
◇電車:西武池袋線西吾野駅から徒歩約 1時間20分
◇車: 国道299号を飯能市街から秩父方面へ西川小学校を目印に進み、高麗川手前(西川小学校は高麗川を渡った先)を斜めに右折し直進。


施設名 能仁寺(飯能市) 住所 埼玉県飯能市飯能1329 電話番号 0429
73-4128
施設概要

能仁寺本堂北庭として保存されている「池泉観賞蓬?庭園」(面積324坪)は、天覧山の南急斜面を巧みに取り入れて、背後に枯滝を組み、下部を池泉とした 上下二段式庭園の典型的なもので、幾多の傑出した手法や造形を見せる桃山時代の作庭と推定される。この庭園は、日本名園百選に選ばれる東日本を代表する名園と言われています。
境内、庭園が朱色に染まる秋の紅葉シーズンは特にお勧め。





【アクセス】
◇電車:西武池袋線飯能駅北口から徒歩で約20分
◇車: 首都圏中央連絡道狭山日高ICから15分


施設名 平林寺(新座市)
住所 埼玉県新座市野火止3-1-1 電話番号 048
477-1242
入山時間 9:00〜16:00 入山料金 大人(中学生以上) 300円 / 子供(5歳以上) 100円
拝観休止日 下記参照
施設概要

武蔵野の一角、野火止台地に約130万坪の境内地を有する平林寺は、境内を彩るモミジと往昔のたたずまいを残した建物が美しい光景を優雅な気分で味あわせて くれます。また、春に咲き誇る桜や緑の葉を生い茂る雑木林など四季折々の楽しみもあります。

平林寺の縁起は古く、南北朝時代の永和元年(1375) 武蔵国騎西郡渋江郷金重村(現新座市)に大田備中の守によって建てられたことが始まりとされています。境内には、総門・山門・仏殿などの建造物が昔から変わらぬ 端正なたたずまいを見せている。

【拝観休止日】 1月16日〜22日 / 5月15日〜21日 / 6月1日〜7日 / 7月1日〜7日 / 10月21日〜27日 / 12月1日〜8日
※平林寺は、禅修行の専門道場のため上記摂心日の期間中拝観休止となります。

【アクセス】
◇電車:
・JR武蔵野線北朝霞駅 または東武東上線朝霞台駅(南口)から西武バス東久留米駅(北口)行き、
 西武バス福祉センター入口行きのいずれかで「平林寺」バス停下車
・西武池袋線大泉学園駅(北口)から西武バス新座市役所行きで「平林寺」バス停下車
・西武池袋線ひばりヶ丘駅(北口)から志木駅(南口)行きで「平林寺」バス停下車
・西武池袋線東久留米駅(北口)から西武バス朝霞台駅(南口)行き、西武バス新座市役所行きいずれかで「平林寺」バス停下車

◇車: 川越方面から国道254号を、新座署交差点を右折 / 都内から国道254号を、新座署交差点を左折



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